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カバーデザイン 丸尾靖子
北森さんの本は最近、木村多江さんでドラマ化された
『凶笑面』が初めて読んだ本だったんだけど
この『狐罠』を本屋で見た時
飾りたい。と思った。
装丁が好き=本棚で面出ししたい、という事ですね。
大体黒のベースに何かが浮き上がってるってデザインが好みだったんだけど
まさにこれがハマってました。
狐罠ってタイトルが真ん中にあるのもよろし☆
そしたら続編も同じ人の装丁でこれまた好み
紙に火が移って丸く焼けてくみたいなのに、蝶々。
お話の中身は、骨董を扱う旗師で冬狐堂という屋号をもつ女性(美人)が
骨董にまつわる事件に巻き込まれてくというもので
分厚い!!上にこれまた知識たっぷり系。
事件って言っても赤川○郎さんちっくじゃなくて
重くて、壮大な歴史が絡んできます。
微妙に民俗学者、蓮丈那智の世界ともつながってて
『狐闇』では出演を果たしちゃってます。
北森先生は、変わり者?の美人が好きなのかな。
中身と装丁がぴったり☆




やっぱ、何らかの専門家とか、知識を持っている人の
話だと読んでてゾクゾクするね!!那智さんかっこいい。。
『凶笑面』の解説を、新潮文庫は法月綸太郎が書いてて、『狐罠』
のこと言ってたからちょっと気になってました☆
那智さん美人で学者なんてズルイよ!
私は三國も好きだよ〜☆
昨日は『狐闇』を読み直したら
寝れなくなって結局4時まで起きちゃった。。。
そして今日も本とマンガ買っちゃった。
服買いに行ったのに。