| 樹霊 | |
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「中空」で否宇熱が再燃したとこに新刊の存在を知り
翌日買ってしまいました。
否宇熱=猫田、鳶さん、甚平シリーズを読むと高まる
→作品数が少なくてストレスがたまる
ってことです。待望!!
ねこたなつみ〜〜と叫びながら(心で)レジへ。
今回は北海道のアイヌ文化を織り交ぜながら、大樹の移動という
謎解きのお話。
結論・・・
三人一緒の活躍が見たかったのに〜:★★☆☆☆
やっぱり、「非在」が一番好き・・・
無人島(仙人は居る・・・)で三人があーだこーだって
その島で起こった殺人事件を骨だけを見て、解いていくという、
膨大なうんちくを交えて。っていうあの本。
写真家の猫田夏海(なつみ)、変わり者観察眼が鋭い鳶さん、
甚平(博多弁、小熊体型、スキンヘッド)の
仲がいいのか悪いのかわからないあの三人組・・・
今回は猫田の撮影旅行先での事件から始まって、
樹が一夜にして移動するという謎と殺人事件に巻き込まれるん
だけど、鳶さんたちが出てくるのは・・・・・・(めくってます)
158ページめからです!!遅い!!しかも最初、解決に非協力的だし。
しかも大きい声じゃ言えませんが、好きなひとの本なのに、
一回読んだだけじゃ理解しきれてないの・・・事件に大いに
関係ある地図(本の最初のページに載ってるやつ)も
読み終わってからみつけたくらいだし(恥)
でも相変わらず、旅先で出会った男性(年下)と
仲良くなるにつれての彼に対する猫田のモノローグ?
心の喋りはなんかツボでした。
とりあえず、
もう一回読ませていただきます。


