2006年09月30日

「樹霊」

樹霊
樹霊鳥飼 否宇

東京創元社 2006-08-30
売り上げランキング : 154353


Amazonで詳しく見る
by G-Tools



「中空」で否宇熱が再燃したとこに新刊の存在を知り

翌日買ってしまいました。

否宇熱=猫田、鳶さん、甚平シリーズを読むと高まる

→作品数が少なくてストレスがたまる

ってことです。待望!!

ねこたなつみ〜〜と叫びながら(心で)レジへ。


今回は北海道のアイヌ文化を織り交ぜながら、大樹の移動という

謎解きのお話。

結論・・・

三人一緒の活躍が見たかったのに〜:★★☆☆☆






やっぱり、「非在」が一番好き・・・

無人島(仙人は居る・・・)で三人があーだこーだって

その島で起こった殺人事件を骨だけを見て、解いていくという、

膨大なうんちくを交えて。っていうあの本。

写真家の猫田夏海(なつみ)、変わり者観察眼が鋭い鳶さん、

甚平(博多弁、小熊体型、スキンヘッド)の

仲がいいのか悪いのかわからないあの三人組・・・




今回は猫田の撮影旅行先での事件から始まって、

樹が一夜にして移動するという謎と殺人事件に巻き込まれるん

だけど、鳶さんたちが出てくるのは・・・・・・(めくってます)




158ページめからです!!遅い!!しかも最初、解決に非協力的だし。


しかも大きい声じゃ言えませんが、好きなひとの本なのに、

一回読んだだけじゃ理解しきれてないの・・・事件に大いに

関係ある地図(本の最初のページに載ってるやつ)も

読み終わってからみつけたくらいだし(恥)


でも相変わらず、旅先で出会った男性(年下)と

仲良くなるにつれての彼に対する猫田のモノローグ?

心の喋りはなんかツボでした。

とりあえず、



もう一回読ませていただきます。
posted by ひな子 at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/24684265
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック