表紙が美しい〜〜
待望の新刊です。
4編の中には、怜さんと八重子さんのお話も。
やっぱ古い日本を描くのが上手いぃぃ。
ことば使いが自然♪雰囲気たっぷり。でも押し付けがましくないの〜〜ユメコちゃんの画像付きのメールで新刊が出たの知ったんだけどね。
もうあっち側にから戻ってこなさそうな三郎さんと
それを反魂術でもって取り戻そうとする晶ちゃんのお話も入ってます。
最後に本人次第・・・って終わるけど三郎さんは??
次巻だよね??あのままは終わらないですよね〜〜
百鬼、怖いって言うひともいるけど、私も今回の「死人返し」につかわれ
た?喉に包帯巻いた男の子は怖かったです〜〜
「人形の家」だっけ?あれも怖かったし。包帯系弱いのかも。
あとこの巻で思ったんだけど、怜さんの家で働いてるおさきさん
好き。あれは尾裂き狐のおさきさんということ?
どっかの巻で怜さん呼びにきたとき尻尾があったような・・・
怜さん妖魔のお手伝いさん雇ってるんだね・・・
あれ?でも妖魔と契約しちゃいけないのが信条じゃないのかな?
雇用契約。
と2回(ずつ読み返した)だけじゃわかりきれる筈もない百鬼でした。
会社帰りに帰って1回目眠気を我慢して読んだんだけど
全くお話がつながりませんでした。
毎回思うけど今市子さんの頭はどうなってるんだ!!


