今回はレギュラーではないけれど、私の好きなお話の登場人物をキャスティングします
「行李の中」の尾崎さん(尾裂き狐)・・・文庫4巻登場
「雲間の月」の葉子さん・・・・・・・・文庫5巻登場
絹さんの所にお茶を習いに来てる尾崎さん。実は狐。そういや昔のお茶の生徒である葉子
さんの回にも出てお節介してましたね。そのキャスティングとは・・・尾裂き狐・・・小雪
この人も雰囲気たっぷりだから着物来た狐さんも似合うと思います。歳をとっていってやがて
は死んでしまう人間と結婚し、家の繁栄のあとには離縁させられそうになる狐さん。
「あの人 父なんかじゃありませんよ」
旅行から帰って来た尾崎さんが、ご隠居が居なくなったことを聞いて、苦笑いで言う
この台詞が印象的。あと年老いた夫と再会した時に「許すもんか」と言いながら
「恨んでなんか・・・・・・本当はもうとうに・・・・・・」と思ってる場面とか。
にしても絹さんの茶道教室に狐が通ってる事について律がちょっと揶揄した時の絹さん
の台詞もなかなか。「特に支障があるわけじゃないでしょ」と言って律を受け入れてくれる
予備校を引き合いに出すとこが・・・!!飯嶋さん家です。
それから夫とその弟の間で揺れる「雲間の月」の葉子さん。
死んだ夫の命日に毎年雨が降る事に思いを馳せる・・・のは天海祐希さん
やっぱり自分の好きな人ばっかりしちゃうな〜でも律も認めるクールビューティー葉子さん
はぜひこの方に!!喪服もキリリと似合いそう。律を植木屋さんと間違えて椿の花をとって
もらおうとする場面が好き。
そして人の心の中なんて本当にわからない・・・
周りの人は葉子さんには陽気な弟の方がいいと思っていたのに、見た目にはすれ違って
いた夫婦2人は本当はずっとお互いが大事だったんだよね〜〜
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小雪って本当普通に狐っぽいし。
律は誰がいいかな・・・・。
もこみち??(笑)。
律はあんなに焼けてないっ!!笑
いや、もこみちは好きだけど。